2025年、全ての悔しさを糧に。来年は必ず頂点へ
日本一に輝いた2024年の熱狂から1年。
「今年こそはリーグ優勝を」
そう誓って始まったシーズンだった。
期待は高かった。夢も見た。
けれど、結果はクライマックスシリーズ敗退。
阪神は強かった。完敗だった。涙が出ないくらい、力の差を感じさせられた。
悔しいとも感じられないほどに。
でも今、こうして落ち着いて振り返ってみると、見えてくるものがある。
それは「成長」の跡だ。苦しい戦いだったけれど、若い力が確かに芽吹いた1年だったといえる。
三浦監督が我慢強く使い続け、育て上げた種が、少しずつ花を咲かせようとしている。
ボクらは知っている。このチームは、簡単に強くなったわけじゃないことを。
暗黒の時代を乗り越え、地を這うような日々を経て、ようやくここに立っていることを。
だから、信じられる。今年の悔しさは、次の栄光へのプロローグだと。
2025年の涙は、2026年の歓喜のためにあるのだと。
三浦大輔監督。今年も1年間、夢を見させてくれてありがとう。
どんなに苦しい時でも、前を向いて歩き続けるあなたの背中が、ボクらの道標でした。
来年こそは。2026年こそは、あの2024年に見た最高の景色を、今度はリーグ優勝という最高のカタチで見よう。
「横浜奪首」その夢を掴むまで、ボクらの旅は終わらない。
ベイスターズは、もっともっと強くなる。
星は暗闇の中でこそ、強く輝くのだから。
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